ヘナが日本に届くまで物語

インド ラジャスタン州ソジャトのヘナ畑。インドのヘナどころであるソジャトは、見渡す限りのヘナ畑が続きます。

ラジャスタン州ソジャトのヘナの葉

青々としたヘナの葉は、お茶の葉ととてもよく似ています。

元気いっぱいに育ちました。


社長、ヘナの収穫のお手伝い

ヘナの収穫時期は、インドの雨季(モンスーン)過ぎ、たっぷりの水と太陽を葉に蓄えた10月過ぎに始まります。むかしの日本の稲刈りのように、畑を持っている人、持っていない人も関係なく近所中が借り入れの仕事をします。この時は、私もお手伝い。

 


ヘナ畑の人々

収穫をする村人たち。

とてもいい笑顔です^^


いいヘナ、悪いヘナ

良いヘナ、悪いヘナを見分ける方法を教えてもらいました。

向かって左側が、悪いヘナ、右側が良いヘナです。

見た目でもわかりますが・・・


いいヘナ、悪いヘナ

いいヘナ、悪いヘナ
いいヘナです

ヘナを量っている様子

品質を見極めて、ソジャトにあるヘナの第1加工工場に運び入れます。

 


ヘナを運ぶトラック

凄いヘナの量です。インドでは荷物の積み過ぎ!なんてことは全く関係ありません。

これはトラックですが、牛さんもヘナを運びます。


この叔母さんがとっても素敵でした^^ 工場では、まずヘナの葉と枝と実を分けます。 ヘナは葉の部分しか、染める力がありません。余分な枝や実はとことん取り除きます。

ソジャトのヘナ工場

またまた、少々お手伝い。

この場所かなり高い!それにヘナの粉が舞って結構大変でした。

 

 


葉っぱだけになったヘナをグラインダーを通して、細かく粉砕します。とってもきれいな緑色の粉です。

袋に詰められたヘナ

細かい粉になったヘナを再び麻袋に詰めます。

ソジャトはとても暑いのですが、このお部屋はとってもひんやりとした涼しい部屋です。

これを首都デリーにある第2加工工場に運びます

 


これらの粉砕したヘナを首都デリーの第2加工工場へ運びます 。